自己紹介的文章。

小説家希望のアラサーですが何か?

 

どうもはじめまして。

朝比奈ケイスケと言います。

このページを覗いて頂き、ありがとうございます。

私は小説家を目指している二十八歳のアラサーです。

呆れるほど地雷臭がするワードですが

それなりにちゃんと社会人として生きています。

三十までにこれからの方向性を決める。

竹内真氏が描いた青春小説「風に桜が舞う道で」にて

主人公の親友リュータが言い放った鮮やかな台詞。

会話文の十七文字に感化されたのは十九か二十歳の頃。

そのセリフに乗っかって、自分自身の生き方を模索しております。

私にとって小説は人生の大半を占める重要なものであり

「小説家になりたい」と思う一念は中学生くらいから持ち合わせています。

でも、思っているだけでは何も変わらない。

動き出さないことには世界は動き出さない。

なんて真理を十年くらい見て見ぬフリして

気付けばアラサー。それでいいのか?という自問自答の日々。

とりあえず自作小説を投稿できる場所を作るべきだ、という答えに至り

このページを立ち上げた次第です。

失敗は成功のもと

手持ちの自作小説が幾つかあります。

それを切り出していくことはクリエイターとして重要ミッション。

小説に限らず、クリエイティブなものって外に出さないと

何も始まらないことを私は何もしなかった時期に

教訓として知ることができました。

なので、出版社に投稿していない小説あるいは落選した小説を

このページに投稿していこうと考えています。

何かしらのリアクションを頂けたら幸いですが

物語を読める場所として今後展開していきますので

それだけ理解して頂ければオッケーです。

また、ストックではない新作も書いていきます。

小説以外にも物書きとしてエッセイ的なものを

刻んでいけたらとも思っております。

何事も誰かが評価してこそ色が付く。

小説を書くことは正直誰でもできます。

原稿用紙数百枚で紡ぎ、一冊の本になるのが

小説であると思う人もいると思いますが

世の中にはSNSを通じて短い物語を作り上げる

ツワモノがごまんといる時代です。

だからこそ別に文字数なんてのは関係なくて

一つの物語を描くのは誰でもできるんです。

でも文字を紡いで作り上げた物語を

誰かに読んでもらいたいと思うのが小説家の性。

そのためには読者が必要なのです。

新人賞に送ったとして、出版社の人に読んでもらったとしても

大賞を取らない限りは世に出ることはありません。

それって、今の時代にマッチしていないですよね。

だって今は、全人類総クリエイター時代。

動画投稿サイト、小説投稿サイト、など

世界にはクリエイティブなものを外に出せる窓口が

やっぱりごまんとある訳です。

その中で一際存在感を放ち、すごいなって思う人もいれば

えっ? マジですか? って思う人もいます。

それはある意味、誰かに見て貰えているからこその評価。

面白いから読んでいる、というのがベストですが

こんな奴ができるんだから自分にもできる、と思って

一読者が書き出したものが大成する可能性もある訳です。

ちなみにですが……。

私は小説、物語を考えること、読むことが大好きです。

竹内真、道尾秀介、朝井リョウに中村文則……(敬称略)

他にも話題作からあまり有名では作家まで読みます。

なので、そうした共通点から繋がりができたらと思っています。

以後、よろしくお願いいたします。

余談ですが、ツイッターにて140字小説を

不定期で挙げております。

こちらも是非、よろしくお願いいたします。

アカウント@tukimiso_12

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